割り勘計算ツール
広告枠
円
単位
100円
集金総額
0円
差額
-0円
人数合計
0人
グループ毎に支払い額を調整できます
使い方ガイド|人数別・金額固定・端数調整まで簡単
この割り勘計算ツールは、会計総額を入力して、列ごとに人数と支払額を調整しながら、 「誰がいくら払うか」を素早く決めるためのツールです。 飲み会・ランチ・旅行・立替精算など、現場で迷いがちな端数(小銭)や固定支払いにも対応できます。
まず最初にやること(基本の流れ)
- 会計総額を入力します(例:15,800円)。
- 1列目(デフォルト表示)で人数を合わせます(+ / – ボタン)。
- 必要なら2列目以降を追加(有効化)して、人数を割り振ります。
- 端数が気になる場合は、列ごとの金額 + / –で微調整します。
- 誰かの支払いを固定したい場合は、鍵(ロック)を使います。
列とは?(「グループ分け」だと思うと分かりやすい)
このツールでは「列」=「支払グループ」です。 たとえば、次のような分け方ができます。
- 列1:お酒を飲まない人(3人)
- 列2:お酒を飲む人(2人)
- 列3:幹事(立替で多めに払う・固定したい)
列は最大4つまで。人数が0になると、その列は自動的に無効化されます(スッキリ保てます)。
人数の調整(+ / -)
各列の「人数」は、+ / – ボタンで1人ずつ増減します。 まずは「誰がどのグループに入るか」を決める感覚で、人数だけを合わせるのがコツです。
| やりたいこと | 操作 | ポイント |
|---|---|---|
| 人数を増やす | 人数「+」 | 1人ずつ増えます |
| 人数を減らす | 人数「-」 | 0人になると列が無効化されます |
| 空き列を使い始める | 空き列の人数「+」 | 列が有効化され、人数が入ります |
金額の調整(+ / -)|端数を“気持ちよく”合わせる
人数を決めたら、次は金額です。 ツールが自動で「だいたい均等」になるように割り振った後、必要に応じて金額 + / –で微調整できます。
- 小銭を減らしたい(100円単位、500円単位で整えたい)
- 飲んだ人だけ少し多めにしたい
- 幹事が少し少なめ/多めにしたい
「現場で揉めない割り勘」は、細かい理屈よりも納得感が大事。 金額調整ボタンは、そのための“最後のひと押し”として使うのがおすすめです。
鍵(ロック)機能|「この列はこの金額で固定したい」を実現
鍵(ロック)を使うと、その列の金額を固定できます。 たとえば次のようなシーンで便利です。
- 幹事が立替で多めに払う(例:列3を固定で5,000円に)
- 会社の補助が入る(補助分を固定して残りを割る)
- 一人だけコース料金が違う(その列だけ固定)
使い方はシンプルで、該当列の鍵ボタンを押してロックするだけです。 「ここは動かしたくない」という列があるときは、先に固定してから他を調整するとスムーズです。
おすすめの使い方テンプレ(飲み会・旅行で強い)
テンプレ1:飲む人/飲まない人で分ける
- 列1:飲まない人の人数
- 列2:飲む人の人数
- 金額を微調整して「飲む人が少し多め」に寄せる
テンプレ2:幹事だけ固定(立替・端数吸収)
- 列1:参加者(人数をまとめる)
- 列2:幹事(1人)
- 幹事列の金額を少し多めにして鍵で固定
- 残りの列を調整して端数を消す
よくある質問(FAQ)
| 質問 | 答え |
|---|---|
| 列は何のためにありますか? | 「支払グループ」を分けるためです(飲む/飲まない、幹事、補助あり等)。 |
| 空き列はどうやって使いますか? | 空き列の人数「+」を押すと有効化され、人数を割り当てられます。 |
| 鍵(ロック)はいつ使うのが良い? | 「ここは固定したい」列が出たタイミングで使います。先に固定すると調整が楽です。 |
| 小銭が出ないようにしたい | 金額「+ / -」で100円単位などに寄せるのがコツです(必要なら幹事列で吸収)。 |
| やり直したい | リセットで初期状態に戻せます。 |
まとめ
割り勘は「正確さ」よりも、参加者が納得できる分かりやすさが重要です。 このツールは、人数別のグループ分け・金額調整・固定(ロック)を組み合わせて、 現場で決まりやすい割り勘を作ることを目的にしています。