日数計算(2つの日付間の差分)
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2つの日付のあいだの日数・週数・月数・年数を自動で計算します。
日付を入力すると自動的に結果が表示されます。
年
月
日 から
年
月
日 まで
初日の扱い:
結果はここに表示されます
日数計算の豆知識:“何日経った?”を正しく数えるコツ
日数計算ツールは、2つの日付のあいだの 日数・週数・月数・年数 をまとめてチェックできる便利なツールです。 ただし、日数の数え方にはいくつかのパターンがあるため、 ここではこのツールがどのようなルールで計算しているかを解説します。
1. 「初日を含まない」「含む」の違い
日数を数えるときに最も迷いやすいのが、初日を数えるかどうかという点です。 このツールでは、ラジオボタンで次の2通りを切り替えられます。
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初日を含まない:
「経過した時間(期間)」を表すときに使います。
例:12月8日から12月12日まで → 8・9・10・11・12のあいだに4日間の経過があるので「4日」。 -
初日を含む:
「◯日分利用した」「◯泊した」のように、最初の日も1日分として数えたいときに使います。
例:12月8日から12月12日まで5日分の料金を計算したい場合 → 「初日を含む」にすると5日になります。
どちらが正しい・間違いということはなく、何を知りたいかによって使い分けるのがポイントです。
2. 経過週数・月数・年数はどう出している?
このツールは、選択した「初日の扱い」に合わせて、次のように結果を計算しています。
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経過週数:
経過日数を7で割り、○週+あまりの日数で表示します。
例:10日 → 1週と3日 -
経過月数:
カレンダー上で何年何か月進んだかを数え、その合計か月数と残りの日数を出します。
月の長さ(28〜31日)はバラバラなので、「30日=1か月」といった単純な換算ではありません。 -
経過年数:
まず何年進んでいるかを求め、そのぶんだけ開始日に年数を足し、 残りの日数を「+◯日」として表示します。 -
経過年月数:
「経過年数」と「経過月数」を組み合わせて、 ◯年◯か月◯日という形で示します。
3. こんな場面で役立ちます
- 入院・通院日数や、有給休暇の取得日数を確認するとき
- レンタル期間・サブスクの利用期間を把握したいとき
- 留学・出張・長期旅行など、滞在日数と週数をざっくり知りたいとき
- 「◯か月でどれくらい日数があるか」を見ながら計画を立てたいとき
4. 日付の数え方に迷ったら
日数計算は、「どのような場面で」「何に使う数字か」によって数え方が変わります。 このツールでは、同じ2日間から 「初日を含む/含まない」「日数/週数/月数/年数」 を一度に確認できるので、 いくつか切り替えながら「自分の目的に合った数え方」を選んでみてください。