水分量計算ツール
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年齢
歳
か月
体重
kg
現在の体温
℃
結果はここに表示されます。
必要水分量
-mL / 日
(- L / 日)
計算式
| - |
-
-
|
|---|
推定内訳(目安)
| 不感蒸泄(呼吸+皮膚) | - mL/日(約50%) |
|---|---|
| 尿・便・汗の合計 | - mL/日(約50%) |
※内訳はあくまで推定です。運動量、気温、湿度、発汗、下痢などで大きく変わります。
※本ツールは一般的な目安を示すもので、医療上の判断(診断・治療)を目的とするものではありません。
発熱が続く、脱水が疑われる、乳幼児・高齢者・妊娠中の方、持病(腎臓/心臓など)がある等の場合は、医師・医療専門職にご相談ください。
発熱が続く、脱水が疑われる、乳幼児・高齢者・妊娠中の方、持病(腎臓/心臓など)がある等の場合は、医師・医療専門職にご相談ください。
水分量計算の豆知識|必要な水分量は「年齢・体重・体温」で決まる
1日に必要な水分量は、年齢・体重・体温(発熱)によって変わります。 特に乳幼児は体重あたりの必要量が多く、高齢者は脱水に気づきにくい傾向があります。 このツールは、一般的に用いられている計算方法をもとに「目安」を分かりやすく算出します。
計算ロジック
A. 年齢による計算方式の切り替え
■ 0~24歳(乳幼児・小児・若年者)
👉 体重ベース(Holliday–Segar法)
| 体重 | 計算式(1日あたり) |
|---|---|
| ~10kg | 100 mL × 体重 |
| 10~20kg | 1000 mL + 50 mL ×(体重 − 10) |
| 20kg超 | 1500 mL + 20 mL ×(体重 − 20) |
■ 25歳以上(成人)
👉 年齢別 mL/kg 目安方式(株式会社 明治 — 経腸栄養の基礎シリーズ より)
| 年齢 | 係数 |
|---|---|
| 25~54歳 | 35 mL/kg |
| 55~64歳 | 30 mL/kg |
| 65歳以上 | 25 mL/kg |
計算式:
体重(kg) × 年齢別係数 = 必要水分量(mL/日)
B. 発熱による補正(体温入力を活用)
体温が37.5℃以上の場合、National Library of Medicineの定義に基づき、必要水分量を増量します。 発熱では汗や呼吸による水分喪失が増えるため、補正を入れると現実に近づきます。
補正ルール:
- 37.5℃以上 → 5%増量
- 38.5℃以上 → 10%増量
- 39.5℃以上 → 15%増量
推定内訳(不感蒸泄 / 尿・便・汗)も表示しています
水分は、尿だけでなく、皮膚や呼吸からも「自覚しない形」で失われます(不感蒸泄)。 不感蒸泄をどのように算出するかについては諸説ありますが、このツールでは、Fluid and Electrolyte Therapyによる定義を元にし、推定内訳(目安)として 「不感蒸泄」と「尿・便・汗の合計」を概算で表示します。
- 不感蒸泄(呼吸+皮膚):総量 × 50%
- 尿・便・汗の合計:総量 − 不感蒸泄
※内訳はあくまで目安です。運動量、気温、湿度、発汗、下痢などで大きく変わります。
注意(大切)
※本ツールは一般的な目安を示すもので、医療上の判断(診断・治療)を目的とするものではありません。 発熱が続く、脱水が疑われる、乳幼児・高齢者・妊娠中の方、持病(腎臓/心臓など)がある等の場合は、 医師・医療専門職にご相談ください。